飛龍の拳 奥義の書の解説
飛龍の拳 奥義の書は、飛龍の拳シリーズの記念すべき第1作目となるアクションゲームです。当時ジャンプや剣の攻撃で敵を倒すアクションゲームが多かった中、格闘技で倒していくゲーム性が新鮮です。
ステージはアクションパートと大会パートに分かれており、アクションパートでは次々と出現する敵を倒しながら進んでいきます。中ボスも登場してアイテムを入手することでパワーアップでき、カギを入手した状態でゴールにたどり着けばクリアです。
一方、大会パートは対戦格闘形式で展開されます。最大の特徴は「◎」で表示される心眼システムで、これは攻めや守りにおいて「◎」が表示された箇所を攻撃or防御するシステムです。完全クリアするためには、魔界村のように2周することが求められます。
