「超」怖い話DS 青の章の解説
「超」怖い話DS 青の章は、同名の人気怪談本をゲーム化したホラーアドベンチャーゲームです。DS本体を縦持ちにしてプレイするスタイルが採用されており、「左画面=映像」「右画面=テキスト」の構成となっています。
サウンドノベルのように読んで進めるゲーム性となっていますが、テキスト中に選択肢が表示されることはありません。この仕様上、かまいたちの夜のような分岐がないものの、一方で収録されているエピソード自体が多く、全60話以上のボリュームです。
切り絵のようなグラフィックとフォントが独特で個性があり、首都圏で怪談の取材を進めるプレイヤーが徐々に怪談の世界へと足を踏み入れてしまう設定です。
